“うつ”で“ゲイ”なysyの【備忘録】

大阪に住む『ゲイ』で『うつ』いろいろマイノリティーな男(35歳)の備忘録

復職に向けて…ごみ拾い散歩を一旦お休みします-後編- (ysy#72)

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はじめに

コンにちは!よしやです。

 

前回、僕が不定期で行っているごみ拾い散歩について、一旦お休みするという記事を書きましたが…

www.ysy2018.work

 

今回はその続きを書きたいと思います。

ごみ拾い散歩をして感じたこと・思ったこと

ごみ拾いをしていて、嬉しかったことは

「ありがとう」「ご苦労さま」などの労いの言葉でした。

 

抑うつ状態で休職して以来、心のすみっこで…

自分は役立たずなのではないか?

 

…というような…

劣等感というか、なんとも説明しがたい負の感情が渦巻いていました。

 

けれど、人に感謝されたり、労われたりすることで、無意識のうちに自己肯定感が上がったのでしょう。

 

あまりそんなことを感じなくなりました。

あと、良い運動にもなりました。

 

寝たきりで落ちた体力と食欲を取り戻すことができました。

 

ごみ拾い散歩で出くわした面白いと思える出来事や、思ったことなど…

別の記事にも書いていますので、良かったらご覧ください。

www.ysy2018.work

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ごみ拾い散歩をお休みする理由

歩数が稼げない

 なんだかんだで楽しみながら、ひとりで行っていた「ごみ拾い散歩」をなぜやめてしまうのか?

 

それは、現在復職を考えていることと関係があります。

 

先日ブログにも書いたばかりなのですが…

12月のメンタルクリニック受診 (ysy#66) - “うつ”で“ゲイ”なysyの【備忘録】

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現在、上のような用紙の生活記録表なるものをつけています。

 

産業医の面談があるまでの間、毎日をどう過ごしていたのか?

この表に記入された生活態度を見て、復職OKか?を判断するそうです。

 

僕が復帰しようとしている仕事の業種は「介護職」

それなりに体力勝負なお仕事です。

 

それもあってか、歩数を記入する欄があり…

1日何歩歩いたのか?

 

活動の目安として記入しなくてはなりません。

 

会社が設けた、1日の歩数目標は1万2千歩~1万5千歩

 

これがなかなか難しい!

 

どこかに友達とかとお出掛けしたのであれば、簡単にこんな数字超えられるのですが…

残念ながらそんなにアウトドア派ではない!

 

ごみ拾い散歩も運動にはなるのですが、ごみを拾っている間、立ち止ったりするので、時間の割に歩数が稼げないんですよね…。

 

拾ったごみを持ち歩いているだけで、結構プラスの負荷になるとは思うのですが…

数字には反映されません。

さらなる負荷で体力づくりが先なのかもしれない…

なので今は、自転車や電車での移動を減らしてなるべく歩いたり、ジムに行って1時間以上有酸素運動をしたりしています。

 

有酸素運動…

前なら、1時間ぐらいヘッチャラだったのですが…

これがなかなか厳しい…!!

 

やはり寝たきりだった日々が尾を引いているのだなぁと、体力減退を感じています。

 

介護職はハードワーク。

ごみ拾い散歩は一旦お休みして、ジム通いでの体力づくり(ある意味リハビリと言っても良いでしょう…)に専念したいと思います!

今後のごみ拾い活動

それでもやっぱり、ごみ拾いを続けたい気持ちもあります。

 

なんなんでしょうね…。

一度覚えた使命感(?)のせいでしょうか?

 

Twitterで同じようにごみ拾いをしている人をお見受けするのですが、忙しくて活動できないと…

活動したくてウズウズする

…なんてツイートをみたことがあります。

 

僕も同じ状況なのかもしれませんw

 

大阪でごみ拾い活動のボランティアをされている団体の方々も沢山いらっしゃいます。

 

日程が合えば参加させてもらおうかと考えています。

最後に

長文になったため、わざわざ記事を前編、後篇に分けてしまいましたが…

 

結局、うつなどで仕事ができない状況の方にとって、良くないのは下記のことのような気が僕はします。

 

  • 社会からの孤立感
  • 『僕なんかどうせ役に立たない存在なんだ…』という感覚
  • 運動不足や引きこもり

 

至極当然なことではありますがw

 

今もし休職中で寝たきりから解放されたけど、どうすれば?

という方が、この記事を見てらっしゃったら、「ごみを拾え!」とは言いませんw

 

趣味などに没頭するもよし!

 

できるのなら、何かやりがいを持って外出するきっかけをつくって、ひきこもり状態から脱するのが必要なのかもしれません。

(もちろん体力と相談しながらですが…)

 

あとは、引きこもりになっているとコミュニケーション能力が著しく低下します…。

 

誰かとお話しできる環境も必要かもしれませんね。

 

 

最後の最後に…

またごみ拾い活動再開することがありましたら、ブログでレポートできればと思います!

  

今回も読んでいただき、ありがとうございます!

また、近いうちに。

 

それでは!

 

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